カモン!アカモン!赤門通り!毎月28日は赤門ニッパチまつり開催!

赤門通商店街の歩み

赤門通のある界隈も江戸時代の昔は辺り一面総見寺と万松寺の敷地で、狐狸の住処になるような樹木が生い茂る荒地だったとか。
昭和九年に大須門前町に建てられた愛知縣商品陳列館が取壊しとなり、当時狭い町筋ばかりで不便だった一帯の大津町通と本町筋を東西に結ぶ新しい道路を開通させたのが、赤門通です。盛り場となり、昭和10年には赤門通発展会(後の赤門通商店街組合)が結成されました。
「赤門通」という名称の由来は、大光院の朱色の山門(赤門)にちなんだものだそうです。

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